1.19Up:日本、国連を無視、クルド人避難民を強制送還<JapanTimes1面>

関連:クルド人難民二家族を支援する会
クルド人難民座り込み支援
1.19Up:クルド人父子の送還に抗議する Amnesty

 

更なる強制送還を許さないために東京入管前に結集を!

 残された家族や国連大学前で一緒に座り込みをしていた家族
の仮放免更新のための出頭では更なる収容・送還の恐れがあり
ます。
 以下の日時に結集をお願いします。

★1月21日(金) 午前9時 (エルダル・ドーガンさんの出頭 日)

   ※仮放免許可がおりました!(1/21 10:30)

★1月24日(月) 午前9時 (カザンキラン家、後の5人の出 頭日)

◆場所:東京入国管理局(品川)
     108-0075 東京都港区港南5-5-30 TEL 03-5796-7111
     http://www.immi-moj.go.jp/
◆アクセス:JR品川駅東口(海岸側)からバス([品99] )で[東京入国管理局前]下車
 (下車してすぐ分かります。品川駅から15分くらい)

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トルコへ強制送還されたクルド人と残された家族の安全を求め
る緊急署名

緊急で署名を集めています。
1月24日(月)朝9時に提出します。
締め切りは23日(日)深夜24時まで。
署名集約先FAX番号 048−874−2898

署名は現在、数千人分集まっています。
当日、直接、入管前にお持ちいただく場合は、
朝9時の入管への提出に間に合うようお持ちください。
集計の都合上、集めた数をあらかじめ数えてきてくださると助
かります。

【署名概要】
http://homepage3.nifty.com/kds/kds_020.htm

【署名フォーム】
(WORD形式)
http://homepage3.nifty.com/kds/syomei.doc
(PDF形式)
http://www.mkimpo.com/image/walk/2005/kurd_2fam_2005/syomei.pdf


■■カザンキランさん親子ら2家族が強制送還、他家族にも送還の危険。抗議を!■■

UNHCR 前例のない難民の強制送還に懸念を表明
http://www.unhcr.or.jp/news/press/pr050118.html

法務省、クルド人親子を強制送還 UNHCRなど抗議
http://www.asahi.com/national/update/0118/040.html

日本、国連を無視、クルド人避難民を強制送還<JapanTimes1面>
http://www.japantimes.jp/cgi-bin/getarticle.pl5?nn20050119a1.htm"

■クルド人難民二家族を支援する会
http://homepage3.nifty.com/kds/

クルド人難民座り込み支援
http://www.bekkoame.ne.jp/%7Epyonpyon/fjc/04/sit-in.htm"

クルド人父子の送還に抗議する Amnesty
http://www.incl.ne.jp/ktrs/aijapan/2005/0501180.htm

***
クルド人二家族を支援する会の國場です。
強制送還されたクルド人難民の家族についての情報です。
重複お許し下さい。広く転送をお願いします。

これを読んでいる皆様、彼らを助けるために力を貸してください。
どうかお願い致します。

【1】トルコの二人の状況と国内の家族の状況について
【2】今後の行動予定

【1】トルコの二人の状況と国内の家族の状況について

現地からの情報によると、
カザンキランさんはトルコの空港に到着後、一時警察に拘束され、
取調べを受けたが、その後、警察署から解放された模様。
ラマザンさんは警察には捕まらなかったが、軍隊に入れられるとの情報があり、
しかしながら詳細は不明です。
その後の動きはまだわかっていません。
しかし、安全が確保されたわけではなく、しばらくしてメディアや
人の関心が薄まった頃に危険が及ぶ可能性があります。
(過去の報道で、釈放された人を追跡調査すると行方不明という事実がある。
更に、解放後も警察の介入があることで、身の危険は依然として続いている状態。)

今後何が起こるかわかりません。

ある議員からの情報で、入管はカザンキラン家の残りの家族も収容するとの
情報が入りました。強制送還の手続きを進めているようで、
間違いなく強制送還をするつもりです。
国内の家族も非常に切迫した状況です。

1月21日(金)9時にはエルダル・ドーガンさんの入管への出頭が、
1月24日(月)9時にはカザンキラン家の残り5人の入管への
出頭が予定されています。

エルダルさんは裁判が終わっていないため、すぐに収容されないとの見方もあるので
すが、マンデート難民を送還した入管ですので、今後どうなるかわかりません。

法務省・入管への抗議、トルコ大使館への送還された
二人の安全の要請、EUへの支援の要請の
電話、FAX、メール等の働きかけのご協力をお願いします。

【法務省】 FAX:03−3592−7393 
             EMAIL:webmaster@moj.go.jp
 
【東京入国管理局(品川)】→TEL03−5796−7111
   退去強制 執行部門→電話03−5796−7122(直)
                 FAX: 03−5796−7125

【トルコ大使館】   e-mail : embassy@turkey.jp
            Tel : 03-3470-5131
            Fax : 03-3470-5136 
            
[EU 駐日欧州委員会代表部]  −日本語可−

千代田区三番町9-15 ヨーロッパハウス
Tel. 03-3239-0441 Fax. 03-3261-5194

【2】今後の行動予定

(1)出頭日の品川入管への結集
(2)緊急院内集会・法務省抗議文提出

(1)更なる強制送還を許さないために入管前に結集を!

残された家族はほぼ収容されることが確実です。
以下の日時に結集をお願いします。

 場所:品川・東京入管前
 アクセス:JR品川駅東口(海岸側)からバス([品99])
    で[東京入国管理局前]下車
  下車してすぐ分かります。品川駅から15分くらい
   
 ★1・21(金)09:00 エルダル・ドーガンさんの出頭日
 ★1・24(月)09:00 カザンキラン家、後の5人

(2)緊急院内集会・法務省抗議文提出

カザンキラン家は国連からのマンデート難民認定を受けており、
その上、六万以上の難民認定を求める署名を法務省に提出したのにもかかわらず、
強制送還をされてしまいました。マンデート難民認定者を送還したのはこれが初めて
で、今回の送還は非人道的で国際法にも反しています。
この今だかつてない暴挙、そしてまた残りの家族の送還の手続きを
進めている法務省・入国管理局に強く抗議の声を上げるとともに、
二家族の身の安全を強く要請したいと思います。
ぜひとも一人でも多くの方にお集まりいただきたいと思います。

    日程1月21日(金) 

 9時〜            エルダルさん品川入管出頭

14時〜15時30分     院内集会 場所:参議院第一会議室
            
法務省が調整中のため  法務省前に集まり、抗議文の提出
時間未定

時間がわかり次第ホームページに掲載します    

クルド人難民二家族を支援する会HP
http://homepage3.nifty.com/kds/

文責:國場
問い合わせ連絡先
09011798016
*****
関連?:トンネル建設円借款987億円 トルコ・ボスポラス海峡
http://www.asahi.com/politics/update/0119/001.html