初めての方へ

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http://www.peaceboat.org/info/henoko/
●シンさんの辺野古日記
http://diary5.cgiboy.com/2/henokonikki/
●辺野古ボーリング調査関連 ニュースリンク
http://www.jca.apc.org/HHK/2004/henoko_news04.html
●沖縄が好き: 辺野古のジュゴンを守れ
http://okinawa.mo-blog.jp/suki/2004/07/post_14.html
●ザンの笛鳴る辺野古の海から-米軍海上基地計画のホントの理由-
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●沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/
●沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
http://www.jca.apc.org/HHK/
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NEWS

最新情報

「沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック」
http://www.jca.apc.org/HHK/

「北限のジュゴンを見守る会」
http://sea-dugong.org/

12.12Up:抗議団体閉めだし 施設局が庁舎に施錠
12.12Up:沖縄辺野古基地建設暴力沙汰

9.16Up:辺野古・船チャーター料カンパの呼びかけ

9.10
基地はいらない!女たちの全国ネットの芦澤です。

9日、辺野古沖ボーリング調査が「着手」されたとのことです。
同日、防衛庁前18時半からの抗議集会には約90人が参加しました。

集会で、現地の大西照雄さん(ヘリ基地反対協議会代表委員)と、東京から辺野古に
駆けつけた上原成信さん(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)の、電話を通じた現
地報告がありました。
大西さんは「那覇防衛施設局は(沖縄南部の)佐敷町馬天港から船を出した。5隻の
船のうち3隻はおとりだった。午後2時半頃、防衛施設局の船が辺野古に現れた。辺
野古沖にカヌー7隻と抗議船2隻が出て、阻止行動をした。辺野古の海岸では約50
0人が抗議のシュプレヒコールをした。作業は1時間ほど行われたが、実質的な調査
には入れなかったようだ。陸上行動でボーリング調査に必要な『資材置き場』の確保
を阻止した。明日もこの体制で阻止行動を続ける」と報告。上原さんは「彼らは結局
正面から来られなかったものだから、裏口からこっそり入るように来たのだ」と、座
り込み参加者の実感を報告しました。

(伊波宜野湾市長の講演は予定通り行われました。芦澤はほとんど聞けなかったので、
どなたかご報告を!)

明日も防衛庁前で18時半から抗議集会をします。国会前座り込みもします。
東京での抗議行動日程は「沖縄・一坪反戦地主関東ブロック」のサイトに詳しいです。
http://www.jca.apc.org/HHK/
ちなみに「緊急申し入れ」賛同者は400名/団体を超えました!
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/040913petition.html

「辺野古阻止行動日誌」で、刻々と変わる辺野古の様子がわかります。
http://www.jca.apc.org/HHK/2004/henoko_now.html
「シンさんの辺野古日記」にはメッセージコーナーがあります。ぜひ一言を!
http://diary5.cgiboy.com/2/henokonikki/index.cgi?y=2004&m=9#9

以下は参考記事です。
辺野古沖ボーリング調査に着手 馬天港から作業船(琉球新報)
http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/today/040909ea.html
「何としても止める」 早朝から住民続々 ボーリング調査(琉球新報)
http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/today/040909eb.html
国、ボーリング調査着手/辺野古沖(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200409091700.html#no_1
那覇防衛施設局 海底ボーリング調査に着手(琉球朝日放送)
http://www.qab.co.jp/01nw/index4.html

複数の方から「防衛庁に抗議メールが届かない」とメールをいただきました。
原因は究明中ですが、石破茂防衛庁長官のメールアドレスに送るのも可だと思います。
g00505@shugiin.go.jp

引き続き、東京で、各地で、阻止に向けて、できることを!

■9.8
琉球新報サイトから:
「代替」建設中止を日米両首脳に手紙 米国中心に403団体
http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/today/040908ec.html
おお!すごいです。米国での「ジュゴン訴訟」原告、生物多様性センターのピーター・
ガルビンさんたちが頑張っています。

「辺野古への海上基地建設・ボーリング調査を許さない実行委員会」
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
が呼びかけた緊急署名も1日で賛同180名/団体を超えました。
9/11が締め切りです。よろしくお願いします。

明日が山場です。

(転送歓迎)
辺野古より、富田晋です。
昨日、平良夏芽さんから明日9月9日(水)に「強行日ほぼ決定」と情報が流れました
が、今日の琉球新報及び沖縄タイムスの夕刊で一面の見出しトップが「明日ボーリン
グ調査着手」と大きく載りました。
ほぼ決定ではなく、「決定」です。
夏芽さんのメッセージの通り、公安警察、機動隊、防衛施設局員は合わせて300名以
上来る可能性が高い。
少なくとも500名以上来なければ阻止出来ません。
今の状況は一人の行動が辺野古の状況を変えます。座り込みとは一人一人の物質力な
のです。
どうか時間を作って集まってください。
明日が最大の正念場です。辺野古に集まってください。
(転送終わり)

琉球新報は以下のように伝えています。
辺野古沖ボーリング調査あす着手 現場一段と緊迫
http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/today/040908ea.html
「調査強行させない」 住民ら阻止の構え
http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/today/040908eb.html

着工されたらその日に即防衛庁前行動を行います(18:30〜)
呼びかけ「辺野古への海上基地建設・ボーリング調査を許さない実行委員会」

以下の集会、伊波宜野湾市長は予定通り来られるそうです。

米軍ヘリの墜落に抗議する集い
宜野湾市長・伊波洋一さんの話を聞く会
■日時■ 9月9日(木)
開会18:30  閉会20:20
■会場■ 星陵会館ホール
〒東京都千代田区永田町2−16−2
TEL 03(3581)5650
東京メトロ永田町駅6番出口/国会議事堂前駅5番出口 
■連絡先■参議院議員 糸数慶子事務所
TEL 03(3508)8336

以下の抗議先への抗議もよろしくお願いします!!

那覇防衛施設局(那覇防衛施設局長 西正典) 
〒900−8574 那覇市前島3丁目25−1
tel098−868−0174 fax098−866−3375

防衛施設庁(防衛施設庁長官 山中昭栄)
〒162−8861 東京都新宿区市谷本村町5−1
tel(03)3268−3111(大代表) info@dfaa.jda.go.jp

防衛庁(防衛庁長官 石破 茂)
〒162−8861 東京都新宿区市谷本村町5−1 info@jda.go.jp

■9.7
基地はいらない!女たちの全国ネットの芦澤です。
緊急署名のお願いです。よろしくお願いします!

**************************************
辺野古沖ボーリング調査の即時中止を求める「緊急共同申し入れ」への署名のお願い
**************************************
署名は、団体でも個人でも結構です。
署名していただいた団体・個人名を一覧にして、以下の宛先に提出します。
時間がありませんので、転送して多くの人にお知らせください。

<送り先> メール hankach@jca.apc.org
      FAX 03―3234―4118
<締め切り> 9月11日(土)
<提出予定日> 9月13日(月)
※提出時間、方法については、後日同ページでお知らせします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(切り取り線)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
緊急共同申し入れ

辺野古沖ボーリング調査の即時中止を求めます!

 那覇防衛施設局は、沖縄県名護市辺野古沖に建設しようとしている米軍海兵隊の巨
大軍事基地のためのボーリング調査を9月6日以降にも強行することを明らかにしま
した。
 9月3日に開いた住民説明会では、久志13区の200名に限定し、参加希望の住
民には事前に申し込むようにさせて、一方的に説明し、反対の声を封じ込めてきまし
た。さらに警察・機動隊の動員を要請していると報道されています。
 国家権力による暴力によってボーリング調査を強行する暴挙を断じて許せません。
 これまで政府・那覇防衛施設局は、97年に名護市民が「海上基地建設NO」を示
した市民投票を無視し、既成事実だけを積み重ねてきました。さらに今回のボーリン
グ調査に対しては、自然保護団体や専門家による自然破壊の警告をねじ曲げて、闇討
ち的に強行しようとしてきたのです。
 辺野古の住民をはじめ沖縄の人々は、体を張ってボーリング調査の準備作業を中断
させ、座り込みで阻止してきました。
 しかし、政府はアメリカ政府から建設作業が進まないことで見直しを要求され、8
月13日に沖縄国際大学構内に米軍ヘリが墜落したことから普天間基地の閉鎖・撤去
の声が強まると、「普天間基地の早期返還のために作業を進める」として、ボーリン
グ調査の再開を明らかにしたのです。
 墜落した危険極まりない米軍ヘリを「移設」するということは、辺野古とその周辺
も危険になるということです。普天間基地の閉鎖・撤去と同時に、辺野古への海上基
地建設を白紙撤回しなければなりません。
 ボーリング調査の即時中止を求めます。

 2004年9月

宛先
 小泉純一郎 内閣総理大臣
 石破茂 防衛庁長官
 山中昭栄 防衛施設庁長官
 西正典 那覇防衛施設局長

 (名前)             (住所)

呼びかけ団体 辺野古への海上基地建設・ボーリング調査を許さない実行委員会

 

■9.5 ジュゴン棲む沖縄の海が米軍基地にされてしまう!

基地はいらない!女たちの全国ネットの芦澤です。
皆様もご存じのとおり、今日5日午後2時から、宜野湾市では米軍ヘリ墜落事件抗議
集会が沖縄国際大学で開かれます。
明日6日から、辺野古では那覇防衛施設局によるボーリング調査が始まるかもしれな
いという緊迫した状況です。

このような局面のなか、東京では、ボーリング調査阻止のために何ができるのか。こ
の1週間の行動について「辺野古への海上基地建設・ボーリング調査を許さない実行
委員会」で話し合い、以下の行動を組みましたのでご報告します。

●8日(水)防衛庁前抗議行動 18時半〜19時過ぎまで

●9日(木)宜野湾市長・伊波洋一さんの話を聞く会
  星陵会館ホール 開会18:30  閉会20:20
  連絡先 参議院議員 糸数慶子事務所
  TEL 03(3508)8336

行動日程は随時変わることが予想されます。
「沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック」のサイトを御参照ください。
http://www.jca.apc.org/HHK/



・・・・・・・・・・・・・・・・以下転送
【転送歓迎】

沖縄の平良夏芽です。重複をお許し下さい。

今朝(31日)、NHK沖縄のニュースで、
 「那覇防衛施設局は、本日、名護市議会に説明会、3日に住民説明会を行い、
来週にボーリング調査を行うということです」
 と報道されました。これまで何度か、緊張はありましたが施設局が明言してい
るものは4月19日以来です。最大限の動員をお願いします。4月19日は早朝
5時過ぎに20台余の車でやってきました。今回はそれ以上の体制でくることが
予想されます。できるだけ多くの方が辺野古に集まっていただかないと強行され
るかもしれません。
 ただし、現場で宿泊を手配することは困難だと考えられます。宿泊の手配等は
各自でお願いします。

 空港から辺野古へは、モノレールでバスターミナルまで行き、77番のバスに
乗れば「辺野古」というバス停まで行きます。そこから徒歩15分程度です。
 命を守る会(現場)tel 0980-55-3131

・・・・・・・・・・・・・・・・以下転送
辺野古沖「ボーリング調査」が強行されようとしています。
(辺野古阻止行動日誌)
http://www.jca.apc.org/HHK/2004/henoko_now.html
(タイムス記事8/31夕)ボーリング調査着手へ/普天間代替
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200408311700.html#no_1
「 那覇防衛施設局は米軍普天間飛行場の代替施設建設に伴う
名護市辺野古沖のボーリング地質調査を来月六日にも着手する方向で、
作業日程を調整していることが三十一日、分かった。施設局は来月三日、
同調査に関連して県が求める環境保全措置について辺野古沖近郊の
久志十三区の住民説明会を開く。
ただ、住民らの意見を作業へ反映させる間もなく、
調査を強行すれば反発を招くのは必至だ。施設局は
「調査着手の時期については申し上げられない」とコメントしている。・・・」

8/13に起きた腹立たしさ極まる米軍ヘリ沖国大墜落事故に抗議し、
9/5(日)午後2時〜沖縄国際大グラウンドにて市民大会が行われます。

沖縄関連情報に注目下さい。

現地からの声です。・・・・・・・・・・・・・・・・以下転送

「ボーリング調査着手へ/住民説明会後、来月6日にも」−沖縄タイムスの夕刊の見
出しです。
 ついにこの時が来ました。繰り返しになりますが、今朝7時前のNHK(地方版)
ニュースで、那覇防衛施設局は「3日の住民説明会後、来週から(=月曜6日にも)
ボーリング調査を着工する」と発表しました。
 4月19日の着工が実力阻止されて以来、防衛施設局は手を出すこともできず、今日
に至りました。ヘリ墜落に対して何の追求も説明もできない、ひとことの謝罪すらし
ない連中が、何が説明会か! 8・13以降、沖縄のだれもが、逃げ場のない墜落の
恐怖に襲われ、差別に苦しみ、怒り、「今度こそ基地をなくす」と声を上げた。その
思い(SACO見直し93%の思い)を一顧だにせず、暴力的に叩き潰そうとしか考えて
いない防衛施設局。そして、日本政府。本当に頭にきます。
 しかし、この着工こそ、始まった沖縄の島ぐるみの闘いに最後の火をつけるものに
なるでしょう。必ず。
 テントの中には動揺や悲壮感といった言葉はひとかけらもありません。腹は固まっ
ています。「来るなら来てみろ」「かえり討ちにしてやる」ということが語られてい
る。