<転送歓迎>
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9月22日(土)
アンナ・ポリトコフスカヤ追悼集会
―ロシアの闇とチェチェンの平和を考える―
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日時 : 9月22日(土)13時30分〜16時30分(開場13時00分)3時間(休憩1回)
会場 : 東京都・文京区民センター 2A (210名収容可)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_academy_shisetsu_gakusyubunka_kumincenter.html
地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園」駅徒歩5分/地下鉄三田線「春日」駅A2出口
真上・大江戸線春日徒歩1分

参加費: 500円(予)

昨年の10月7日、チェチェン戦争を追っていたジャーナリストのアンナ・ポリトコフ
スカヤさんが、モスクワの自宅アパートで暗殺されました。彼女は1999年以来、
毎月のようにチェチェンに通い、軍事侵攻で虐げられた人々についての地道な
報道を重ねており、プーチン政権を厳しく批判していました。

ポリトコフスカヤさんの死後、日本では新たに著書『ロシアン・ダイアリー 暗殺さ
れた女性記者の取材手帳』(NHK出版)が刊行されるなど、皮肉にも暗殺によっ
て、ロシア・チェチェン問題への関心が高まっています。

また、暗殺事件の直後の11月には、イギリスに亡命してプーチン政権を批判し
ていた元連邦保安局(FSB)職員、A.リトビネンコ氏も暗殺されています。プーチン
政権によると見られる、反対派に対する暴力は、見過ごすことはできません。平
和・人権の運動や、ジャーナリズムの場でチェチェンに関わってきた私たちは、
彼女の貴重な仕事を忘れず、あらためて暗殺への抗議の意を表するとともに、
現在の状況を理解するための集会を開催します。

集会では、長年チェチェンを現地取材し、ポリトコフスカヤさんにも取材してい
る林克明さんや、最近アムネスティ・インターナショナルが発行した人権報告書
の解説など、アクションの呼びかけなど、有識者の報告を伺います。

会場では、日本語に翻訳されているポリトコフスカヤさんの全著作と、9月に刊
行される林克明さんの最新刊、『プーチン政権の闇-チェチェン戦争・独裁・要人
暗殺』(高文研)を販売いたします。また、遺族にあてたお見舞金を受け付けま
す。土曜昼間の開催ですので、比較的長い時間を、会場からの質問や、討論に
あてたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

もしあなたに、アンナ・ポリトコフスカヤさんの名前を知るご友人がいたら、この
案内を転送してあげてください。他のサイトでの紹介も歓迎します。どうぞよろし
くお願いします。

【共催】
チェチェン連絡会議 市民平和基金 チェチェンニュース編集室 
ハッサン・バイエフを呼ぶ会 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 

【内容】
報告:林克明(ノンフィクションライター) 「プーチン政権の闇を語る」
川上園子(アムネスティ・インターナショナル)「チェチェンにおける強制失踪と正
義の実現」
岡田一男(映像作家)「ポリトコフスカヤの思い出」
備考:会場からの質問用紙をもとにした討論あり 映像:未定 司会:青山正(市
民平和基金代表) 追悼文または共同声明の読み上げ
以上

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川上園子
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
ホームページ:http://www.amnesty.or.jp/
101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同(新錦町)ビル4F
TEL. 03-3518-6777 FAX. 03-3518-6778
E-mail:ksonoko@amnesty.or.jp
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