フライヤーデータ

【転送・転載歓迎】

\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_

   イラク人カメラマンは見た!
        イサーム・ラシード氏緊急報告会
     〜映像が語るイラク市民の悲劇〜

\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_
   
【日時】 6月14日(水)18:30〜20:45 (開場18:00)
【会場】 文京区民センター3A会議室(都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅 徒歩1分/
営団地下鉄丸の内線後楽園駅徒歩3分/JR水道橋駅徒歩7分)
【資料代】 500円 
◇◆主な内容◆◇
◎第一部 イサーム・ラシード氏撮影の映像・スライドの上映(40分)
 米映像作家マーク・マニング氏との合作 ファルージャ映像
 05年5月〜06年5月のイラク移行政権下での市民の不当拘束と虐待写真 etc
◎第二部 イサーム・ラシード氏に聞く、イラクの現状(60分) 
  聞き役:高遠菜穂子(ボランティア)、志葉玲(ジャーナリスト)

◆主催:イラクホープネットワーク http://www.iraq-hope.net/
◆協力:WORLD PEACE NOW/平和フォーラム
◆問い合わせ先:志葉玲(しばれい)tell: 090-9328-9861
             mail: reishiva@yahoo.co.jp

 ますます混迷の度を深めていくイラク。治安情勢の悪化で外国人ジャーナリストがイラ
クを取材することが極めて困難な中、日本では新聞やテレビなどによるイラク報道も減る
一方ですが、現地の状況は過去最悪といえるものとなっています。
 イラク中部・西部を中心に繰り広げられる米軍・イラク治安部隊による激しい掃討作戦
、「内戦状態」とまで言われるスンニ、シーア両派の武装集団や民兵による殺し合い。学
校や職場に行くことも出来ず、家の中で怯えて暮らす市民たち・・・。
 今、イラクで何が起きているのか、なぜイラク情勢は混迷し続けるのか。バグダッドを
拠点としてまさに命がけの取材活動を続けるイラク人カメラマンのイサーム・ラシード氏
に、日本のマスメディアによる報道では知ることの出来ない、イラク市民が直面する現実
をお話しいただきます。またとない大変貴重な機会ですので、ふるってご参加ください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
イサーム・ラシード氏プロフィール
 1973年、バグダッド生まれのバグダッド育ち。イラク戦争前までは電気技士だったが、
開戦後、イラク市民の犠牲を伝えるため、フリーランスカメラマンとして活動を始める。
イギリスのテレビ局「チャンネル4」など、多くの報道機関で活躍、日本でもテレビ朝日
やFRIDAYなどに映像・写真を提供している。04年4月、11月の米軍によるファルー
ジャ市攻撃の際には、同市内に潜入取材。厳しい報道規制の中で、虐殺されていく市民の
側からカメラを回すことに成功した、世界でも数少ないカメラマンの一人。昨年夏にも来
日し、DVD「ファルージャからの証言」を各地で上映。多くの日本の市民に衝撃を与えた。
今回の来日では最新の取材を収めたDVD二本を公開する。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−